INTERVIEW

ゲーム感覚で仕事をするようになり、あえて「やりがい」は求めなくなった

伊藤 大介

DAISUKE ITOU

  • 運営部 制作チーム
  • 2016年入社
伊藤 大介のイメージ

PROFILE

豊富な知見と経験を活かし制作チームとシステムチームをつなぐ重要な役割を果たしている大介さん。ゲーム好きが高じて仕事まで「ゲーム感覚」でこなすようになったと語る大介さんに自社メディアを運用することの魅力を伺いました。

自社メディア運用の魅力は「やりたいことをやれる」こと

TOPIC 01

自社メディア運用の魅力は「やりたいことをやれる」こと

入社のきっかけを教えてください

これまでの経験を通して、受託ではなく自社メディアの運用をしたいと考えていました。それを知っていた前職の同僚に紹介してもらったのがきっかけです。

なぜ自社メディアにこだわったのでしょうか?

受託だと、例えば試したい施策や導入したいツールがあっても予算の都合などもありなかなか実現できません。自社メディアであれば社内の人間を説得できれば実現できますし、それで成果がでればその分サービスの成長にコミットできます。サイトの運営に携わる限り、中途半端ではなくしっかり関わりたいと考えているので、自社メディアを運営する会社で働きたいと思っていました。

20代後半から仕事に「やりがい」は求めなくなった

TOPIC 02

20代後半から仕事に「やりがい」は求めなくなった

フロントエンドエンジニアのやりがいは何ですか?

20代後半から仕事とプライベートをわけなくなったのですが、それから仕事にやりがいは求めなくなりました。決めた目標を達成するための戦術をたてて実行する、そのプロセスをゲームのように楽しんでいる部分があり、もちろん責任はともないますが、20代前半の頃と比べいい意味で気楽に仕事ができるようになってきました。

将来の夢は「一つのサービスを立ち上げたい」

TOPIC 03

将来の夢は「一つのサービスを立ち上げたい」

伊藤さんはMAツールの導入やOne to Oneプロジェクトを率いたりと様々な施策を担当されていますが、中でも印象に残っている施策は何でしょうか?

検索結果に応じたサービス施策になります。急にお弁当が必要になったお客様に期間限定のクーポンを配布する事で注文のハードルを下げ、大量のお弁当をお探しのお客様には、大量食数のご注文限定で使えるクーポンなど、お客様一人ひとりのニーズにあわせてサービスを提供することを心がけました。このような形でWEBサイト上で個々のお客様に対してコミュニケーションをはかった結果、リピーターが増えLTVを向上させることができました。

確かにサービスが抱える課題や逆にいいところなどもはっきり見えてくるようになりましたね。今後、自社内、あるいはプライベートでチャレンジしたいことはありますか?

「セッションとCVRを上げて売上に貢献する」ことがWEB制作チームの使命だと考えているので、それを達成するためには新しい技術や考え方をどんどん取り入れていきたいと考えています。
あと、これは個人的な夢ですが、いつか自分一人でサービスを立ち上げたいと考えています。サービス内容の考案や「どうやってマネタイズするか」といったビジネス的な面からサイトの構築まで一人で完結させたいです。学ぶべきことは多くありますが、この会社で自分に足りないところを磨いて実現したいと考えています。