INTERVIEW

その時の状況で自分のスタイルに合った働き方をしたい

井上 佳菜

KANA INOUE

  • オペレーション部 ユーザーサポートチーム MGR
  • 2012年入社
村上健治のイメージ

PROFILE

2012年にアルバイトとして入社。一度職場を離れた後、2015年に社員として復帰。現在は社内唯一の女性マネージャーとしてオペレーション部をまとめています。会社きっての韓国通でもある井上さんに彼女流の働き方について語っていただきました。

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TOPIC 01

なすべきことをきちんとしていけば、確実にもっと良くなる

入社のきっかけは何ですか?

出身は岡山ですが大学は名古屋に通い、そこで就職もしたのですが、ファッション関係の仕事につきたくて2012年に上京しました。それと同時に事務系のアルバイトを探していて、見つけたのが弊社です。

当時はアルバイトでしたが、復帰した現在はオペレーション部のマネージメントをしていらっしゃいますね。そのあたりの重圧はありますか?

重圧は感じていないですね。まだまだ改善の余地がたくさんあるので、感じている暇がありません(笑)なすべきことをきちんとしていけば、確実にもっと良くなると思っています。もちろんマネージャーとしての責任は感じていますが、アルバイトやパートの方を含めた人たちに支えられているのでうまくやっていけるはずだと思っています。

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TOPIC 02

お役所仕事ではない「風通しの良さ」が魅力

この会社のいいところはなんでしょうか?

自分の意見が言えるところが大きいです。前職、前前職の職場は旧体質で、言ってみればお役所仕事のようなところでした。積極性は求められていなかったので、その点そのころの仕事はつまらなかったですね。ここでは自分の意見を聞いてもらえる、積極性がプラスに働くので、やりがいを感じています。

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TOPIC 03

この会社の中で、生活スタイルに合わせた働き方がその時々でできれば

今後の展望はありますか?

キャリアウーマンとして働きたい、という願望はなく、家庭を持ちたいですね。その状況次第で働くか家事に専念するか。あくまでプライベートな部分をメインに考えて、それにそった働き方ができればと思っています。思うところは多々ありますが、結局今の職場を気に入っているので、この会社の中で、生活スタイルに合わせた働き方がその時々でできればいいなと思っています。

最後に、一緒に働きたい人の理想像はありますか?

会社の行動指針とも重なりますが、目的意識を持って自発的に行動出来る人と一緒に働きたいですね。